【栄養士監修】便秘に効果あり!ごぼうと牛肉の炒め煮

2017年12月14日更新

誰しもが一度は経験したことがある便秘。
便秘とは、腸の働きが滞ったり、便意が低下して便が硬くなり排便の回数が減ってしまう状態のこと。

便秘解消には、

・適切な量の食事を摂る
・水分をたくさん摂る

といった生活習慣を見直すことが近道です。
心当りある方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方におすすめの便秘改善をお手伝いするレシピを紹介します。

ごぼうと牛肉の炒め煮

材料

牛切り落とし 200g
ごぼう 1/2本
■生姜(チューブでもOK) 5cm
■酒 大2
★砂糖 大1
★みりん 大1
★しょう油 大2
★めんつゆ 小1
小葱 適量

先に★や■の調味料を混ぜ合わせておくと作業が楽ですよ!

作り方(所要時間20分)

①切り落としの牛肉を食べやすい大きさに切り、■の下味にお肉を付けておきます。
もしお肉が固まっていたら一枚一枚ほぐしてください!

②ごぼうを斜めに薄く切り、水にひたしてあく抜きをします。

③熱したフライパンにあく抜きしたごぼうを入れ、軽く炒めます。
歯ごたえを楽しめるよう、シャキシャキ感を残すとご飯が進む食感になりますよ!

④下味をつけたお肉を入れ、赤みが取れるまで炒めます。

⑤最後に★を入れ、味を付けるように軽く炒めます。

⑥お皿に盛り付け、上に葱を散らして完成!

ごぼう 牛肉 レシピ

ご飯が進む鉄板の味付けです!
家庭の味が恋しくなったときにぜひ作ってみてください。

便秘を解消するには?

毎日の食事で便秘を解消しよう

今回メインとして使用した「牛肉」「ごぼう」には食物繊維が多く含まれています。
食物繊維には便のカサを増やす力がある上、乳酸菌のエサになるので腸内環境を整えるにはもってこいの栄養です。

火を通したしょうがは体を温めてくれる「ショウガオール」という成分が作られるので、冷え性の方や寒がりさんにもおすすめのレシピです♪

腸内環境を整える

 

腸内環境を整えると口臭や体臭が改善されたり、肌荒れや吹き出物が出来にくくなったりと嬉しいことばかり。

ヨーグルトや乳酸飲料のCMなどで聞くことも多い「ビフィズス菌」「乳酸菌」には整腸作用があります。
手軽に摂取できるので「朝ごはんは中々食べる時間がない…」という方にもおすすめです。
キムチや納豆といった発酵食品にも乳酸菌が含まれているのでたまに意識して食べてみてください。

体臭のない・肌荒れしないキレイな体作りをしましょう!

レシピ考案・監修

東京・新宿で栄養士の資格を生かしながら小料理屋を営む長さんに監修していただきました!
小料理屋 with Bar 杏では、ホッと落ち着くような懐かしい料理を提供してくれます。
日替わりで幅広い料理が楽しめるのも嬉しいポイント。
23時からはバーとして営業しています。ぜひ足を運んでみてください!