新米ママ必見☆赤ちゃんの抱っこで腕や手首が痛む…産後の腱鞘炎の治し方

赤ちゃん 腱鞘炎

2018年10月09日更新

生後1ヵ月の赤ちゃんがいらっしゃる新米ママに多いお悩みの1つが、赤ちゃんを抱っこしたときに腕や手首が痛くなる「腱鞘炎(けんしょうえん)」。

泣いても笑ってもかわいいこの頃に、腕が痛くて抱き上げてあげられないのは気持ち的にも辛いですね。腱鞘炎は慢性化することもあるので、早めの治療がおすすめです。

でも母乳をあげている方は、薬や手術による影響も気になるところ。この記事では、産後の腱鞘炎の原因やおすすめの治し方についてご紹介します。

監修医:日本整形外科学会専門医  河合 隆志 先生
※医学的分野のみ監修

赤ちゃんの抱っこで腱鞘炎になってしまう原因

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「腱鞘炎」は、手首から指先にかけて存在する「腱(けん)」と「腱鞘(けんしょう)」の間におこる炎症の事です。

腕を曲げ伸ばしたり、物を持ったり、手を広げたり、手指を使ったときに痛みがでることが腱鞘炎の症状です。

生まれたばかりは3キロくらいだった赤ちゃんも、生後1ヵ月~2ヵ月には6キロを超えるので、考えてみるとかなりの重さですよね。抱っこしたり、授乳中に抱きかかえたり、おむつをかえたり、お風呂に入れてあげたりと、腕や手首を酷使しているお母さんも多いでしょう。

また、出産後のホルモンバランスの変化も、腱鞘炎に影響を与えているといわれています。

ママにおすすめの腱鞘炎の治し方

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一般的に腱鞘炎を治す方法として挙げられるのは、サポーターを付ける、手首を使わないようにする、病院で手術する、注射をするなどの方法ですが、子育て中だと安静にするのは難しいですし、授乳中のママが手術や注射をすると、断乳しなければならなくなります。

では、どこでどのように治療を受ければいいのでしょうか。

まずは整形外科で傷病名の特定を!

体の痛みを感じたときにまず思い浮かべるのは「整形外科」または「整骨院(接骨院)」ではないでしょうか。

これらを同じ施設のように思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、このうち、医師による診察が受けられるのは「整形外科」だけです。いっぽうの整骨院や接骨院には、「柔道整復師」という国家資格をもつ先生が在籍しています。

身体に何らかの異常を感じたときにまずは医師の診断をうけるべきだといえるので、腱鞘炎を疑う今回のような場合は「整形外科」で相談するようにしてください。

整形外科では、レントゲン撮影や診察で「傷病名」を特定することができ、腱鞘炎だと思っていたのに実は違う病気だった、ということにならないよう診断をうけることができます。

 

しかし治療を進めるなら、必ずしも「整形外科だけにかかりましょう」と言えるわけではありません

なぜなら整形外科では、手術、湿布、注射など、育乳中には受けることができない治療法が提案されることも少なくないからです。

育乳中のママには整骨院・接骨院で治療する方法も!

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整形外科で育乳中に受けられない治療法を提案された場合は、「整骨院(接骨院)」も選択肢に入れてみてください。

炎症によって血液循環がわるくなっているのを、「マッサージ」で緩和したり、炎症の鎮静が期待できる「ハイボルテージ(電気治療器)」や、「超音波機器」、手指の使用をサポートする「テーピング」をしてくれる施設もあります。

ママ向け設備充実の施設も多数!

整骨院の中にも、ベビーベッドを設置していたり、託児サービスを実施している施設など、産後ママが利用しやすい工夫をしている施設もあります。

整骨院、接骨院は全国に店舗数も多いので、自宅から通いやすいところを選びましょう。

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