更年期障害の症状や生理中の悩みに!おすすめのツボ6選

2017年09月12日更新

更年期障害の症状は倦怠感やだるさ、ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり・発汗)など様々。
これらが重なったりすると、もう辛くてどうしようもないですよね。

でも、体の調子を整えてあげることでこれらの悩みは和らげることが出来ます。

今回は、「CocoRo鍼灸整骨院」の松永先生の話をもとに、更年期障害の症状を和らげるおすすめのセルフケアを紹介します。

更年期障害の症状別!おすすめのツボ6選

便秘,下痢,腹痛,生理不順

天枢 ツボの名称:天枢(てんすう)

場所:おへそから一寸外側の所
(一寸=親指の横幅)

吐き気,胃痛

滑肉門名称:滑肉門(かつにくもん)

場所:天枢から一寸上の所

吐き気,消化不良,食欲不振,下痢

ちゅうかん名称:中脘(ちゅうかん)

場所:おへそから4,5寸上の所

冷え性,倦怠感,下痢,息切れ,月経痛

関元名称:関元(かんげん)

場所:おへそから4寸下の所

動悸,息切れ,めまい,狭心症

いんげき名称:陰郄(いんげき)

場所:手首の線から一寸下の所

肌荒れ,肩こり,冷え性,抜け毛

ようち名称:陽池(ようち)

場所:手首のくぼみのある所

内臓の働きを良くして更年期障害に負けない体を目指そう!

更年期 イライラ

内臓は、消化や吸収、代謝などの働きを毎日行っている場所。

内臓の機能が低下してしまうと体のあらゆる場所に影響を及ぼす恐れがあるので、内臓(胃や腸など)の調子を整えてあげることはとても大切です。

規則正しい食生活や睡眠、排便などを心がけて内臓の働きを良くしてあげましょう!

更年期障害からくるコリや痛み、イライラにはお灸が◎

更年期 イライラお灸の温熱で刺激を与えることで、血行を良くしたり、リラックス効果や鎮痛効果が期待できます。

時間がある時は、ぜひお灸を使ってツボを刺激してみてください!

生理中でお悩みの方は”足くるぶし”に注目!

更年期 イライラ足の外くるぶしと内くるぶしの下あたりを、つまむように揉んでみてください。このあたりは子宮や卵巣と繋がっているので

マッサージしてあげることで子宮や卵巣の働きを良くすることできますよ♪

アドバイザー:松永 英子・昭子 先生(CocoRo鍼灸整骨院)

CocoRo鍼灸整骨院CocoRo鍼灸整骨院は、”心のこもった施術”を大切にしている施設です。親子で施術している施設のため、気さくで温かいアットホームな雰囲気があるのもCocoRo鍼灸整骨院の魅力です。
美容メニューも豊富で、女性特有の体のお悩みからプライベートなお悩みにも親身になって対応してくれますよ♪
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