【栄養士監修】モロヘイヤの冷奴<疲れ目>対策レシピ

2020/11/10更新

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モロヘイヤ レシピ

茹でて乗せるだけのご馳走レシピ!栄養満点の副菜です。ビタミンたっぷりのモロヘイヤで、強い身体作りを目指しましょう。

「目が疲れる」「眼精疲労で目が痛い」とお悩み中の「目の回復力アップ」したい方にも嬉しいレシピです。

モロヘイヤに多く含まれるベータカロチンは、体内に入ると目を守るビタミンAの働きをします。栄養士さんのお話も参考にどうぞ!

この記事の目次

モロヘイヤの冷奴 材料

・豆腐 1丁

・モロヘイヤ 1束

・かつお節・ねぎ・おろし生姜 適量

・しょう油 適量

作り方 ~所要時間5分~

  • ①沸騰したお湯にモロヘイヤを茎の方から入れて、茎が曲がる程度に茹でます(1分くらい)。

  • ②お湯を沸かしている間に豆腐を盛り付けておきましょう。

  • ③水にとって冷やします。鮮やかな緑色になって食欲UP♪

  • ④1センチくらいに切ります。ネバリが出てツルッと食べやすくなります。

  • ⑤豆腐の上にたっぷり盛り付けます。普段の冷奴が豪華に!

    お好みでかつお節、すりおろし生姜、ミョウガなど添えてもおいしい♪存在感ある一品の完成です!

栄養のお話「ビタミンAと目の疲れ」

目の働きを保つには、ビタミンを十分とるのが大切です。

ビタミンAは脂質に溶けやすいので、肉類やナッツなど脂分を含む食品も一緒に摂ると吸収力が上がって効率的ですよ。

通常の食事で摂り過ぎによる支障はないのですが、過剰摂取は肝臓に影響が出ることもあるので気をつけてください。

今回はビタミンAに注目したレシピですが、ビタミンB・Cも忘れずに!

  • ビタミンA

    網膜を作るのに欠かせない!レバー、赤身の肉、魚、緑黄色野菜など

  • ビタミンB1

    視神経の働きを高める!魚介、肉、豆など

  • ビタミンB12

    視神経の働きを高める!魚介、肉など

  • ビタミンB2

    目の機能を維持する!魚介、肉、牛乳、ヨーグルトなど

  • ビタミンC

    角膜など粘膜の健康を守る!野菜、果物など

  • アントシアニン

    ビタミンB、Aと同じような働きをしてくれる栄養素。ブルーベリー、ぶどうなど

眼の疲れや眼精疲労には、十分な睡眠など目を休ませることがとても大切です。目の周りを温めるなど、血流を促すのも良いですよ。

パソコンやスマホなどでどうしても目を酷使することが多いですから、目を守る「ビタミンA」をたっぷり摂って回復力アップを目指してくださいね。

季節に合わせたメニューや実家を思わせるようなメニューでたくさんの人を元気にしています。

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