効果半減?!ヨガの後にやってはいけない3つのこと

2017年09月12日更新

最近流行りのヨガですが、その中でも仕事終わりなど「夜ヨガ」をやっている方も多いのではないでしょうか?
1日の終わりに自分の心と身体と向き合い、気持ちよく汗をかく時間はとても気持ちのいいものですよね。

しかし、ヨガが終わった後に「運動したから!」と言って「夜ヨガ後NGなこと」をしていませんか?
今回はその「夜ヨガ後NGなこと」を3つ紹介したいと思います。

アルコール・カフェインの摂取

ヨガ 効果

ヨガで気持ち良く汗をかいた後、気持ちもスッキリ、身体もリラックスしていてお酒を飲みたくなる方も多いのではないでしょうか?

しかし、ヨガの後は内臓の働きが活発になっており、栄養の吸収率がグンッと上がっています。急激に酔いが回ったり、お酒の発汗作用で脱水症状を起こしたりする可能性もあります。十分気を付けましょう。

「何を飲むべきかわからない…」という方はミネラルウォーターがおすすめです。
最初のうちはヨガによって水分だけでなくミネラルも汗と一緒に流れてしまうのでこまめに補給しましょう。

こってりとした食事

ヨガ

ヨガの後は内臓が活性化されているため、食事は2~3時間空けてから摂るのがおすすめです。

そうなると遅い時間の食事になると思います。
その場合は、消化の良い温かいスープや水溶性食物繊維を含む野菜(大根、キャベツ、ほうれん草など)や、大豆食品などがおすすめです。

ダイエットにも効果的と言われているので、ぜひ試してみてください。

身体を冷やす

ヨガ 効果

ヨガでせっかく温まった身体。暑いからといって、冷たいものを食べたり、寒い恰好をしていませんか?

身体の冷えは、質の高い睡眠を阻害するため、夜ヨガやストレッチの後には、しっかりと汗を拭き、服やストールなどの小物などで体温調節をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
ヨガの効果がうまく得られないという方は、上記の項目に心当たりがないかチェックしてみてくださいね。

効率良く美しい身体を手に入れましょう!

ヨガインストラクター Yurino

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